*配線引き直し。。。
*サイドナンバー&テールブラケット製作。。。
*スポーツスタータンク&リブフェンダー。。。etc。。。
合わせ物終了。。。。。
これで塗装出来るまでお預けです。。。。
ハーレーダビットソン販売・修理 カスタムバイク制作 NORTHBROS ノースブロス
今回は、2カの空き缶にガンコートを塗り、耐久性を実験した結果報告します。
その他、耐熱オキツモペイントで塗装したマフラーを、ガンコートを同じくらいの温度で焼くため、一緒に乾燥機に入れました。

ガンコート カラー見本
GLOSS:つやあり FLAT:つや消し SATIN:7分~半つや

今回はSATIN(半艶)をペイント1液性でシンナーも無しで、とても簡単

1つの空き缶は足付けも何もせずに塗装してみる。液がシャバイので一気に塗るとタレル可能性が・・・

もう一つ缶は足付け(サンドブラスト)をして塗装してみました

塗り終えたら、すぐにでも乾燥させてOK!乾燥機に適度な間隔でセットする

温度とタイマーをセットし、170℃で1時間焼く。乾燥機が大きいため予熱に1時間掛かり、合計2時間掛かりました。

足付け無しの缶は表面がつるつるしているので、半つやと言うよりも艶ありって感じですが・・・

足付けした方は半艶で仕上がりました。もともと足付けは必ず行うものなので、足付け無しの方は艶があると言っても本来はありません。

足付け無しの方をハンマーでたたいて耐久性を実験

くしゃくしゃになった缶の角は少し剥がれがあるがまったく足付けしていないのにこの程度の剥がれ

足付けした方もたたいて実験

まったく剥がれてないどころか、アルミ缶に亀裂が入っても塗装は剥がれる気配がありません

カッターで擦っても、アルミ自体に傷が入る程度

カッターの刃先で削るようにしても、剥がれるというより、粉になります。さすが、放熱性・耐衝撃性・耐薬品性・耐腐食性に優れていると言われてるだけあります
今回、GUN-KOTEの塗幕強度は大変優れていることが分かりました。今後は製作したパーツ・ホイル・エンジンなどの耐ペイントを自社で施工をすることで、より品質の良い物を製作していきたいと思います。

SUNDANCE独自のデータマッピングを盛り込んだ日本のユーザーの為の特別モデルを更に北海道の気候に合して車体にセットして販売しています。
最初は正常でも、元気よく走っていると早々に二次エアーを吸う可能性が高くなり、二次エアーを吸っていても補正機能が働き、セッティング通りになりません。
そこで開発されたのが「SUNDANCE製二次エアー防止マニホールドフランジ」
同時に取り付けをお勧めします!!

サイドカバーの取り外し

ソフテイル系と違って、ダイナは少しやっかいです

純正のECM

Twin Tec ECM

一部配線の入替

Twin Tec側からの配線入れて完了

電源をヒューズから取る

WEGOセンサー(O2センサー)のキャリブレーションする

USBアダプターでPCとつなぐ

PCを立ち上げてTwinTecメニューを出す

スロットルポジションのセッティング

スロットルポジションセンサーを動かして微調整


カプラーなど配線をまとめる

リアルタイムビューで確認する


3D AFR Table空燃費の微調整

2D Idle RPM Tabieで回転数の微調整
北海道の気候は、内地とは気温も湿度も違うため、空燃比・アイドルの微調整が必要です。
更に、車種・マフラー・エアクリーナーによって違いがあり、EFIとはいえ内燃機の原理は変わらないので、現状に合わすのがベストでしょう。
FXD’07、XL1200N’09、FLSTF’08、FLHTC’06、FXDB’10、FXCWC’10、FXDL’10、FXDC’07、XL883N’09、FXDB’08、FXSTS’07、FXD’08、FXDLI’05、FLHTCI’06、XL1200’09、FXDF’09